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スポンサーとの協働体制

協働体制の確立

資産運用会社は、新スポンサーとして積水ハウス株式会社及び株式会社スプリング・インベストメントが選定されたことに伴い、両社と協働して本投資法人の発展に尽力していくことを示すため、平成22年3月に商号変更を実施し、「積水ハウス・SI アセットマネジメント株式会社」へと新たに生まれ変わりました。
それに伴い、平成22年6月、本投資法人が開催した第4回投資主総会において、本投資法人のブランドイメージを確立するため「積水ハウス・SI 投資法人」に商号変更することが承認可決されました。
これにより、積水ハウス株式会社及び株式会社スプリング・インベストメントとの協働体制の基盤が構築されました。

運用体制等の強化

資産運用会社は、積水ハウス株式会社及び株式会社スプリング・インベストメントから役員の派遣を受け、スポンサー会社である両社が資産運用会社の業務をサポートする体制を確立し、運用体制及び内部管理体制の更なる強化を図っています。資産運用会社の体制につきましては、こちらの組織図をご覧ください。

パイプラインの構築

本投資法人は、平成22年3月8日付でスポンサー会社である積水ハウス株式会社及び株式会社スプリング・インベストメントからの住宅物件を中心とした物件情報等に関するパイプラインを確立することを目的として以下の契約を締結いたしました。これにより、積水ハウスが所有する良質な賃貸住宅を中心とした安定的な取得機会の確保、外部成長機会の拡大が期待されます。

  (1) 優先交渉権等に関する契約 (2) 物件情報優先提供に関する契約
契約当事者 積水ハウス
積水ハウス、投資法人、資産運用会社
スプリング・インベストメント
スプリング・インベストメント、投資法人、資産運用会社
主な契約内容
  • 自己保有物件等に関する優先交渉権付与
  • 第三者保有物件等に関する情報提供 等
  • 投資一任業務・投資助言業務受託物件売却の場合の関連情報優先提供
  • 第三者保有物件等に関する情報提供 等

※(1) (2) を併せて「パイプラインサポート契約」といいます。

優良住宅物件の安定的な取得機会の確保・外部成長機会の拡大

ストラクチャー

第三者割当増資の実施

平成22年4月、スポンサー会社が安定投資主の立場からも本投資法人の今後の運営に深く関与していくことを既存投資主の皆様、金融機関をはじめとする市場関係者に明確にお示しするため、積水ハウス株式会社及び株式会社スプリング・インベストメントの完全子会社である合同会社スプリング・インベスターズを割当先として、総額約18億円(発行投資口数10,400口)の第三者割当増資を実施いたしました。
(参考)本投資法人の出資総額及び主要な投資主は、こちらをご覧ください。

本第三者割当増資の目的・効果

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